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シャンプー、結局どれがいい?——抜け毛が気になる私の今の考え
抜け毛が気になると、まずシャンプーを変えたくなりませんか。
私も、そうでした。これがいいと聞けば試す。でも、結局どれがいいのか分からない。ずっと迷っていました。
あれこれ変えてみて、今は少し考えが変わりました。迷い続けた私の、今の答えです。
📋 この記事でわかること
- シャンプー選びで、私が見落としていたこと
- 自分の頭皮タイプが分からなくても、大丈夫な理由
- 正直に書く、私の今の使い分け
※この記事は私個人の体験と考えです。感じ方には個人差があります。
シャンプー選びと、同じくらい大事なこと
調べてみて、気づいたことがあります。シャンプーを「何にするか」。それと同じくらい、「どう洗って、どう乾かすか」も大事みたいなんです。私は、そこを見落としていました。
たとえば、予洗い。シャンプー前にお湯でしっかり流すだけで、汚れの大半は落ちると言われています。すすぎ残しは毛穴詰まりのもと、こすりすぎは乾燥のもと。生乾きのまま寝ると、雑菌も増えやすい。
ちょっと、拍子抜けしました。
シャンプーで迷ったら「アミノ酸系」
いろいろ試して、まず大事だと思ったこと。それは「アミノ酸系」を選ぶことでした。頭皮にやさしいものを選ぶだけでも、安心感が違いました。
アミノ酸系は、洗浄力がおだやかで低刺激。必要な皮脂を取りすぎず、頭皮のうるおいを残しながら洗えると言われています。乾燥やかゆみが気になる人にも、やさしいタイプです。
タイプが分からなくても、迷ったらアミノ酸系
「自分が乾燥タイプか、脂性タイプか分からない」。それ、私もよく分かりません。皮脂は多いのに乾燥もしている、ややこしいタイプなので。
ありがたいことに、アミノ酸系は乾燥でも脂性でも大きく外しにくいと言われています。だから、タイプが分からなくても大丈夫。迷ったらアミノ酸系。私はそれくらいの気持ちで選んでいます。
私の、今の使い分け
参考までに、今の私のシャンプーの使い分けです。
① 毎日の主軸:マイナチュレ
今いちばんよく使っているのが、マイナチュレです。
正直、これだけで髪が変わるとは思っていません。でも、「ちゃんと頭皮をいたわっている」という安心感があって、毎日のシャンプーはこれに落ち着きました。
女性向けの薬用シャンプーで、頭皮のことを考えて作られているところも、選びやすかったです。
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② 気軽に使いたいとき:ミノン
毎日マイナチュレ…とはいかない日もあります。節約したいときや、旅行や実家に帰るとき、そんな場面で頼っているのがミノンです。
市販で買いやすいアミノ酸系で、低刺激。髪の立ち上がりもよくて、私の頭皮に合っています。気軽に始めたい人には、まずこれがおすすめ。
③ においが気になるとき:ヴェレダ
頭皮のにおいが気になる日は、ヴェレダ(WELEDA)の「ローズマリー スカルプクレンジング」でリセットしています。
ミネラル豊富な泥と炭で、毎日のシャンプーで落としきれない皮脂やにおいをすっきりさせてくれる感じ。月2回くらい、気になる時期は週1で。毎日じゃなく”スポット使い”がちょうどいいです。
洗い方・乾かし方の、ちょっとしたコツ
最後に、銘柄より大事な「洗い方・乾かし方」を、かんたんに。
🛁 これだけで、だいぶ違います
① お湯でしっかり予洗い
シャンプー前に、お湯で頭皮を洗うイメージで。これだけで汚れの大半が落ちます。
② 爪を立てず、指の腹で
泡で頭皮を動かすように、やさしく。ゴシゴシこすらない。
③ すすぎは、洗うより長めに
すすぎ残しは毛穴詰まりのもと。生え際や襟足も忘れずに。
④ 早めに乾かす
生乾きで放置しない。頭皮の根元から、しっかり乾かす。
(ベタつきが気になる人向けで、特に気にならない人は1回で十分です。)
私も今でも気になります。
でも今は、それ以上に「やさしく洗って、ちゃんと乾かすこと」を大事にしています。
地味だけれど、その積み重ねが、頭皮には大事なんでしょうね。
同じように迷っているなら、まずは今日のシャンプーから、ひとつだけでも。
—— 前髪すかすかのぬー


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